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実行可能プールでは、プロセスプールからデータを読み込めます。 このソースは、ソースからすべてのデータを読み込む必要がある Dictionary レイアウトでは使用できません。 実行可能プールは、Dictionary が次のいずれかのレイアウトで保存される場合に使用できます。
  • cache
  • complex_key_cache
  • ssd_cache
  • complex_key_ssd_cache
  • direct
  • complex_key_direct
実行可能プールは、指定したコマンドでプロセスプールを起動し、各プロセスが終了するまで実行し続けます。プログラムは、利用可能な間は STDIN からデータを読み取り、結果を STDOUT に出力する必要があります。また、STDIN 上の次のデータブロックを待機することもできます。ClickHouse は、1 つのデータブロックを処理したあとも STDIN を閉じず、必要に応じて別の chunk のデータをパイプで渡します。実行可能スクリプトは、このデータ処理方式に対応している必要があります。つまり、STDIN をポーリングし、STDOUT にデータを早めにフラッシュできるようにしておく必要があります。 設定例:
設定フィールド: この Dictionary ソースは、XML 設定でのみ構成できます。DDL による executable ソースを使った Dictionary の作成は無効化されています。そうしないと、DB ユーザーが ClickHouse ノード上で任意のバイナリを実行できてしまうためです。
最終更新日 2026年6月19日