timeSeriesLastTwoSamples
irate や idelta のような計算のために、時系列データを再サンプリングするための集約関数です。
この集約関数は、時系列データをタイムスタンプと値のペアとして受け取り、最新のサンプルを最大 2 件だけ保持します。これは、グリッドに揃えたタイムスタンプに対する再サンプリングの時系列データを保存する materialized view および集約テーブルと組み合わせて使用することを想定しています。
集約テーブルには、揃えられた各タイムスタンプについて直近 2 つの値だけが保存されます。これにより、生テーブルに保存されているデータよりもはるかに少ない量を読み取るだけで、PromQL の irate や idelta のような計算を実行できます。
構文
timestamp— サンプルのタイムスタンプ。DateTimeまたはDateTime64または(U)Int*またはInt*value— タイムスタンプに対応する時系列の値。Float32またはFloat64
Tuple(Array(DateTime), Array(Float64))
例
生データ用のテーブルの例と、再サンプリングしたデータを保存するためのテーブル
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