スキルの構造
name- kebab-case の識別子。description- このスキルが関連しているかどうかをモデルが判断するための短い要約です。これは最も重要なフィールドとして扱ってください。具体的に書いてください。説明が曖昧だと、誤ったスキルが呼び出される原因になります。always-apply-trueの場合、スキルは選択されるのではなく、すべてのターンに自動的に含まれます。多用は避けてください。always-apply スキルは、すべてのメッセージでコンテキストを消費します。user-invocable-trueの場合 (既定値) 、このスキルは手動で選択するための$ポップオーバーに表示されます。
SKILL.md と関連アセットを含む .zip をアップロードすれば、補助ファイル (リファレンス資料、クエリ例、小さなスクリプトなど) をスキルと一緒にまとめることができます。
スキルを使う
- ユーザーによる呼び出し - コンポーザーで
$を押し、ポップオーバーからスキルを選択します。スキルの内容は次のターンに向けて事前に読み込まれます。 - モデルの自動選択 - スキルの
descriptionに基づいて、エージェントが適用するタイミングを自動的に判断します。 - 常時適用 - そのように設定されたスキルは、毎ターン事前に読み込まれます。
スキルを管理する
.md または .zip ファイルをアップロードしたり、ユーザーに対してどのスキルを有効にするかを管理したりできます。自分が所有するスキルはデフォルトで有効になっています。無効化すると、削除しなくてもポップオーバーとモデルのカタログから外れます。
スキルは他のユーザーと共有できます (共有とアクセス を参照) 。
スキルと指示の違い
- エージェントの指示は、そのエージェントの役割や全体的な振る舞いを定義するものです。そのエージェントでは常に有効です。
- スキルは状況に応じて適用されるもので、必要な場合にのみ使われ、特定のワークフローに限定されます。